輸出ビジネスとは・・・

Posted by ma-sa | 輸出ビジネス・Rule | 木曜日 18 9月 2008 12:56:01

時代は目まぐるしく移り変わっている。その波に乗れるかどうかがビジネスチャンス。
知人が始めた輸出ビジネスの話をいろいろしてきましたが、まだまだ分からないことだらけ。
そんなに簡単にすべてを理解出来れば、誰もがみんな輸出ビジネス始めてますよね。
まずはネットマーケティングに関する知識も必要ですし、むずかしい用語も覚えなければいけませんし。

インターネットの普及で個人でもビジネスが簡単にできるようになりましたよね。
でもでもまだまだ、日本人で輸出ビジネスに取り組んでいる人は非常に少ない。
やっと日本人も海外に目を向け始めたといった感じでしょうか。これを逃してはもったいない。

言語の壁や細かいRuleはクリアしていかなきゃいけない課題ですがそれも仕事のうちです。
海外には桁違いのお客様がたくさん手を広げて待っている状態なんですって。
日本のものを欲しくても簡単に買えなくてすごく困ってる人が数多くいると思ったほうがいいようです。
輸出ビジネスって実は人助け?なのかも。感謝されたうえに、代金もいただけるんですよね。

知人はセミナーに通って個人輸出ビジネスをはじめるのを決めたらしいです。
どんなビジネスも、一気に市場が広がる成長期の初期に参入するのが最も効率的。
その時期を見誤ると努力のわりになかなか伸びないし、儲からないわけです。
その点では、この輸出ビジネスを知人は絶好のタイミングで始めたといえるのかもしれません。
知人のように専門科に頼るのが最初は最善の選択だと思います。
前にも書きましたが、商工会議所酸などの窓口も各地に設置されていますしね。

輸出ビジネスに関することはまだまだ勉強すること、たくさんありそうですね。
今度は具体的な職種なんかも調査してみようかな。
興味を持ったものにはとことん追求する。これもビジネスには必要な要素では?

具体的輸出ビジネスの流れ

Posted by ma-sa | 輸出ビジネス・Rule | 金曜日 27 6月 2008 11:27:41

輸出・輸入などを一言で貿易っていいます。では貿易っていうのは一体なに?

<貿易>
簡単にひとことで言うと、「異国間の商取引」。 国内取引とくらべて相違点がいくつもあります。
  
・輸出者と輸入者の国の法律が異なるために どの国のルールに則して取引するかが重要なポイントに。
・輸出が前提となる商品の発送に時間がかかるので手続、輸送距離が国内取引よりも長いものとなります。
・通貨が異なるので取引する通貨によって、どちらかが為替リスクを追うことに。代金決済が面倒な面も。

一般的なルールとして、税関長に対して輸出・輸入申告を行い、それぞれ輸出・輸入許可をもらう必要有り。
これを総称して通関手続といいます。

では具体的な流れを簡単ですが紹介したいと思います。
①輸出・輸入者間で、売買契約が締結。
②輸入者は、信用状発行銀行に信用状の開設を依頼。
③信用状発行銀行は輸出者の国の銀行に、発行した信用状を送付。    
④信用状通知銀行は、輸出者に信用状を送付。
⑤輸出者は製品を生産、貨物を輸送するために、船会社にスペースブッキング。
⑥輸出者は製品の輸出の手配を、通関業者に依頼。
⑦通関業者は輸出者が貨物を船会社指定の保税地域に入れたかどうかを 確認。
⑧通関業者は、貨物搬入確認後、税関に対して輸出申告を実施。
⑨輸出許可のおりた貨物は積み込まれ、輸出地に向けて出港。
⑩船会社は船荷証券を発行後、輸出者は通関業者経由でそれを受領。
⑪輸出者は船荷証券を受領し買取書類を作成。それを信用状通知銀行に提出。
⑫信用状通知銀行は、書類を審査して問題無しなら輸出者に代金支払いを。
  各種書類を信用状発行銀行に送付。
⑬信用状発行銀行はこれを受けて、輸入者からの代金を取り立てを実施。
  船荷証券などの、輸入通関に必要な書類を渡します。
⑭船が港に到着すると輸入者に貨物の到着を連絡。
⑮輸入者は製品の輸入の手配を、通関業者に依頼。
⑯通関業者は貨物が荷降しされ船会社指定の保税地域に入ったかどうかを 確認。
⑰通関業者は税関に対して輸入申告を行います。
⑱輸入許可のおりた貨物は搬出され、輸入者に配達。

という風な感じになるらしいです。輸出ビジネスが全くわからない私には何が何だか・・
簡単に説明したものの、輸出ビジネスって色んな過程があるもんですね。
これは、もっと勉強しないと知人も輸出ビジネスを始めるなんて無理そうです。

輸出ビジネスをサポート

Posted by ma-sa | 輸出ビジネス・Rule | 金曜日 11 4月 2008 10:43:36

ビジネス用語のインコタームズについて少しはわかったでしょうか。
輸出ビジネスは国外対象ですから、最初からお互いが規則を守らないと混乱を招きかねません。
従って輸出ビジネスを行う場合は、インコタームズと信用状統一規則の基本的な条件を必ず会得しておかねばなりません。
さらに実務に必要な輸入ビジネスに関する貿易用語を身に付ける事が必須です。輸出ビジネスをスムーズに行なうためにはこ二つをしっかり押さえておくことですね。

輸出ビジネスは直接的な外貨の獲得を通じてに国益増大につながる取引。
ただ注意しなければいけないのが安価な輸出品の流出による物価の抑制などが起こりうることです。
生活必需品(例えば食品やエネルギーなど)の安定的確保などを各国政府が国の政策として貿易ビジネス促進を実施。
とはいうものの、そちらのとらえ方も各国様々なようですがね。

日本のビジネスに対する国の外郭団体として貿易振興機構(ジェトロ)が存在します。
輸出ビジネスなどに関することを専門に行う機関であり、市場調査、引合、貿易相談などの業務などを請け負う。

具体的には下記のような施策が行われているという。
・輸出品及び文化的背景についてのPRを海外で行うなどして輸出品のブランドイメージを高める。
・輸出品(特定のもの)について、品質検査を行い、輸出品の品質レベルを保証。これにより輸出促進を図る。
・輸出ビジネスに関連するリスクについて貿易保険サービス提供。日本では独立行政法人日本貿易保険がある。
・見本市産業を振興することにより、輸出ビジネスの商談成立を促進する。これについてはドイツが有名。
・港湾施設を整備し、輸出ビジネス関連業者のコスト削減を図る。

各国間において輸出品に対して直接に補助金を付与することはルールで禁止されているそう。
輸出ビジネスにおいてルールを守ることが輸出ビジネスを成立させるための基本であることを理解しなきゃいけませんね。